強制的に見せられる広告は、目立つことよりも・・・
Duolingoをやっていると、大量のWeb広告を見させられることになります。無銭学習なんで。
で、無償での学習を支えてくださっているスポンサーさんに向かってなんですが、ベタなのが多くって・・・。「〇〇な人、これ絶対やって」とか、「作りすぎちゃいました、もらってください」とか、「(ディスカウントをオファーしている)この広告はもう出ませんよ」とか、どっかで見たようなフレーズばかり。
最初にこういうキャッチーなフレーズを考えた人はすごいですけど、そして、すぐに便乗して真似する人もまあ器用なやり方ですけど、すっかり使い古されて、見飽きた・聞き飽きたフレーズをまだ使っている人って、広告担当者として適正に難があるのではないかと。「また、これかよ」って印象しか残さない気がするんですよね。
この手の、見たくないのに無理やり見ざるを得ない系の広告は、気を引くことより、気に障らないことを目指すほうがいいと思うんですよね。興味があれば、そっと知らせるだけでも、情報にアクセスするでしょうし。
けっこう大手とか名のある企業が、「〇〇な人、損してる」みたいなフレーズで広告打っていたりすると、ブランドイメージを棄損しないか心配です。削った予算で広告するより、もう何もしない方がいいんじゃないかという気も。
あと、音が大きい広告。なんとか注意を引きたいのか、大きめの音で、けたたましい音楽とナレーション。すぐにミュート押します。小さめの音量で、静かに語りかけるようなナレーションなら、ミュートを押すのも面倒なので、そのまま聞いたりします。「ミュートを押す面倒くささ」と「不快な音を聞かされる不快さ」の天秤です。消されないように、控えめに伝えるのが吉だと思うんですけどね。
最近、なかなかの音量でお知らせしてきたのが、「七つの大罪」のゲームの広告で、私としては大罪の1つとして「騒音」を追加しておきたいと思いました。「7」で思い出しましたが、THE PEELの「ついに、7%解禁」って何なんでしょうか。「解禁」ってことは禁止されていたのでしょうか。誰が禁止していたのでしょうか。鳥井社長でしょうか。酒と言えば、不飲酒は仏教の五戒の一つだったりします。「5」と言えば、THE PEELの以前から発売されているラインナップはアルコール度数5%のものでした。最後の段落については、思いついたことを何でも書けばいいってもんじゃないぞ、という例になっております。
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