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2026年3月19日 (木)

吐瀉物の山手線

 Photo_20260320050501    

 昨日の早朝の話です。新宿駅から内回りの山手線に乗ると、端っこの席が空いていました。ラッキーと思い座ろうとすると、シートに吐瀉物が! あっぶねぇ、と思いちょっと離れた位置の、反対側の(見たくないので)つり革のところに立ちました。

山手線といえば吐瀉物です。ゲ〇とか、〇ロとか、ゲーしたやつとか呼ぶとなまなましいので、「吐瀉物」でいきます。「嘔吐物」でもいいかな。どっちでもいいけど、何回も言うなよ、と思ってますね。

記事のタイトルですが、「山手線の吐瀉物」だとフォーカス対象がちょっと違うし、「吐瀉物と山手線」だと何だか昔話っぽい。やっぱり、「山手線と言ったら? せーのっ!」「吐瀉物!」というニュアンスを出したく、「吐瀉物の山手線」としました。どうでもいいよ、と思ってますね。

いろんな地域でいろんな路線で通勤してきましたが、山手線のアルコール度数は高めです。よく考えたら、小田急の早朝だったら郊外→都心の方向なので酔っ払いは少ないですね。山手線は指向性がないから、家から会社へ向かう人と、飲み屋から家へ向かう人が、かち合います。呉越同舟と言います。

でもやっぱりよく「目撃」するようになったのは山手線で通勤するようになってからだよなあと思います。シートで寝ているんだけどスマホやら家の鍵やらが周りに散乱している人、ホームで寝ている人、靴を脱いで3人分のシートを専有して寝ている人、等間隔な3地点への爆撃。

新宿駅のホームは危険です。人はめちゃくちゃ多いのに、今どきホームドアがありません。人をよけて端っこを歩こうものなら、端にはよく吐瀉物が吐瀉されていて、踏みそうになります。これで足をすべらせ線路に転落でもしたら・・・。ニュースで「今朝6時過ぎ、JR山手線新宿駅のホームで吐瀉物に足をすべらせた会社員が線路に転落し、・・・」などと報道され、通勤客のインタビューで「ちょっと笑えないですね。すべってるだけに」とか言われたりしたら、成仏できません。

話を戻しますと、シートの端に鎮座したブツはその後どうなったのでしょうか。ぐるぐると回り続けるのでしょうか。どんな車窓を見るのでしょうか。内回りのゲ〇。外回りのゲ〇。上りのゲ〇。急行のゲ〇。5分遅延しているゲ〇。想像が膨らみます。絵本のストーリーが作れそうです。

先日テレビで見たのですが、新幹線ではサーモグラフィーを使って、ちょっとした水ぬれも見つけて、対処しているそうです。山手線のほうも頑張ってほしいです。水ぬれほど微妙じゃないので画像センサーでも丸見えだから、検知しやすいと思います。匂いセンサーでもいけそうです。

2026年3月26日追記
こんな微笑ましい(?)光景もあります。
山手線の疑似家族

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