スポンサー


スポンサー


無料ブログはココログ

« ディスプレイ切替器を使うとPCが起動しなくなる時の対処法 | トップページ | 左巻きのロールケーキと右巻きのロールケーキ »

2026年3月12日 (木)

吊革を増やしてよ 2026春

2008年6月17日(火)に最初のブログ記事を書きました。

吊革を増やしてよ

約17年と9か月が経ちましたが、私の望みは変わっていません。電車の吊革を増やしていただけないでしょうか? 何も「座らせろ」と言っているわけじゃないんです。せめて何か、つかまることのできるものを増やしてほしいのです。

夕方のラッシュ時の山手線に乗ります(朝は早朝に家を出てラッシュを避けている)。ラッシュ時の電車は、席の取り合いではありません。吊革や手すりなど、つかまる場所の取り合いです。足に力が入らないほど疲れているときに、つかまる場所が確保できなかったら、それはもうしんどいのです。何かにつかまり、手のほうにも負荷を分散させられるだけでだいぶ楽になります。それだけで満足です。でも、どこにもつかまれずに、電車が揺れるたびに、ふらふらしてしまうことも多いです。周りを見渡すと、何にもつかまらずに平気な人(あぁ、あの体幹がうらやましい)もいるみたいですが、そうでない人も一定数はいそうです。

地域や時間帯や車両の種類など、状況が異なる人は「どこかしらつかまるところくらいあるだろう」と思うかもしれませんが、少なくとも夕方の山手線で吊革を勝ち取れる確率は結構低いです。

Slide2

まず最初に狙いたいのは、縦の水色のラインの場所(ロングシートの前に立つ形)です。座席に座るだなんて、そんなおこがましいことは申しません。上方には潤沢に吊革があります。でも、ここは取れません。なぜなら、もうそこには人がいます。

次に、横の水色のライン。ここにも吊革がありますが、見ていただけるとわかるように、数が少ないです。しかもこの場所は、「電車の中ほど」の途中にあるため、押しやられて結局赤い場所にたどり着きます。この場所は、左右を挟まれて窮屈なうえに、吊革もなく不安定で、よろけて人にぶつかってしまう恐怖と隣り合わせの場所になります。

アナウンスで「電車の中ほど」に行け、とよく言っていますが、この場所の居心地の悪さは半端なく、誰だって避けたいと思います。だからみんな入り口付近にたまってしまうのです。

左右の手前を見てください。入り口の横に手すりがあります。縦に長いので数人がつかまれますし、座席との仕切りがあり、これに寄っかかると楽です。正直こんなところに止まられると邪魔ですが、邪魔だろうが何だろうが、楽なほうを取る人は多いです。

入り口付近の手すりや吊革をなくせとはいいませんが、「中ほど」の吊革を増やすくらいしてくれてもバチは当たらないと思います。

私の理想の車両をAIが描いてくれました。

Copilot_20260312_162800 

 ↑ 総合車両製作所さん、川崎車両さん、これでお願いします。

でも、やっぱりコストがネックなんでしょうか? 液晶ディスプレイ(ロングシートの上についててCMとか流れているやつ)をやめれば吊革くらい増やせそうな気がします。だって、みんなスマホしか見てませんよ。

« ディスプレイ切替器を使うとPCが起動しなくなる時の対処法 | トップページ | 左巻きのロールケーキと右巻きのロールケーキ »

心と体」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ディスプレイ切替器を使うとPCが起動しなくなる時の対処法 | トップページ | 左巻きのロールケーキと右巻きのロールケーキ »