私はこれでヘルスをやめました
お察しの通り、「釣り」っぽいタイトルですね。まあ、いいじゃないですか。
そのこころは、「私はこれ(ちょっと前の改悪)で、(楽天)ヘルス(ケア)をやめました」ということです。
改悪の内容については、
を参照してください。
実際に、「歩いたのにポイントもらい損ねた」ということがあると、モチベーションがぐっと下がりますね。昨日やらかしました。
7日連続のボーナスを狙っていた人とかだったら、特にがっかりですよね。私は違うけど。
私がもともと歩数ポイントのアプリを始めたは、PepUpという会社の健保がやっているものが最初で、これは健保に加入している人向けのサービスなので、余計な広告もないし、ポイントも割がいいです。5000歩で1点、8000歩で2点、10000歩で3点です。ポイント付与のために毎日アプリを開く必要がありますが、広告を見せられることもない(子分みたいしゃべりかたをする柴犬のアニメを見せられるが)ので、快適です。たぶん、健保が原資を負担しているから、できるサービスでしょう。
どうせ歩くなら、複数アプリでやったほうが得じゃんと思って、楽天ヘルスケアと楽天シニアを始めました。でも、こちらはポイント原資をかせぐ必要があるのか(楽天さんも道楽でやっているのではないので)、広告が目立ちます。
楽天ヘルスケアのほうは、まだ少なめで、ポイント付与のくじでパンダのアニメと同時に小さめの広告が出るくらいでした。まあ、私は意識的によそ見をするのですが。
楽天シニアは広告だらけですね。歩数だけでなく、体重などの記録でもポイントがもらえるのですが、ポイント率が低く(7スタンプ集めて、やっと3ポイントとか)、なにかやるたびにに全画面動画広告とかを見せられ、小さい×を押し損ねて(シニアは老眼だ)、スポンサーのウェブサイトを開いてしまうというのが、何度も続くと、私はなんのために生きているのだろう、という気分になります。そうです、ポイントのためです。
この手の健康アプリって、ポイントに期待しちゃだめですね。一見、歩いたご褒美のように見えて、結局は広告を見ることに対しての対価という仕組みなんですよね。歩かなくても、広告見ればポイントもらえるようなアプリもあると思いますが、あれに余分なひと手間(足間)が加わっただけだったりします。
ポイントが目当てではなく、歩くモチベーションが必要なら、アプリは1つで十分だという結論で、定年退職まではPepUp一本にしぼります。定年後に暇で暇でしょうがなくなったら、楽天のもやるかもしれません。やらないかもしれません。ドラッカーも、常に不足するリソースは時間だって言ってたし。
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