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2026年6月25日 (木)

ワールドカップと爆破予告

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こんなことがありました。

勤めている会社が入っているビルに爆破予告があったとのこと。悪ふざけだろうが念のためということで、その日は在宅勤務をするよう、会社からお達しがありました。

爆破予告の前日、ぼーっと朝食を食べながらテレビを見ていると、明日はサッカーワールドカップの日本戦ということで、出演者がはしゃいでいました。試合は翌日の朝に予定されています。

「は!?」ひらめきました。もしかしたら、ワールドカップをライブで見たい人が、爆破予告をしたのではないかと。年次休暇をとればいいじゃないかという気もしますが、仕事によっては休みが取りづらいということもあるでしょう。そういえば、会社が入っているビルには、一般客を相手にするお店も入っています。そのような職種で休みを取るためには、爆破予告をするか、親戚に(何度でも)死んでもらうしかありません。

なるほど、と勝手に納得しました。そうだとしたら、ワールドカップの時期などは、いろんなオフィスビルや商業施設や学校などに爆破予告が山のように寄せられているかもしれません。でも、それをマスコミで取り上げたりすると、模倣犯が出てきてしまうおそれがあるので、黙殺して報道はほとんど行われていない。なんて、仮説はどうでしょうか。

なお、今回の出来事、愉快犯が愉快な思いをしにくいように、あえて時制をあいまいにしてみました。今回のスウェーデン戦の話かもしれないし、1994年のアメリカ大会のときの話かもしれません。日本、決勝出てへんがな。(ドーハの悲劇)

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