スポンサー


スポンサー


無料ブログはココログ

パソコン・インターネット

2026年3月28日 (土)

VS CodeのPython Interactive windowでDataFrameのソートやフィルタができなくなったときの対処法

Datawranglermarketplaceoutputmode 

拡張機能のData Wranglerが、まだPandas 3.X 系に対応していないため、GUIによるソートやフィルタができなくなってしまうというのが原因なので、Pandas 2.X 系にダウングレードすればOKです。

pip install pandas==2.2.3

なんとも簡単な理由&対処法でした。

上記の情報はネットにあるのですが、私がいろいろ勘違いしてて、適切なキーワードで検索しなかったため、なかなかたどりつけず苦労しました。あ、ちなみにこれ以降は蛇足ですよ。

Python Interactive windowは、pyファイルに「# %%」というコメントを入れるだけで、そこがJupyter Notebookのセルの境界になって、ノートブックのように実行できるという便利な機能です。私はセル単位というよりは、一行選択して Shift + Enter で一行だけ実行とか、変数名だけ選択してそこだけ実行とか、そちらの方をよく使っています。

データフレームだけを選択して実行すると、Interactive Windowにデータフレームが表示されるのですが、テキスト表示ではなくて、GUIからソートやフィルタができるテーブルとして表示されていたんですね。私はそれを
Python Interactive windowの機能だと思い込んでいました。なので、Data Wranglerの機能だとも気づいていませんでしたし、Interactive Windowだけでなく、Jupyter Notebookでも同じ現象がおきることも知りませんでした。なので、「Data Wranler」と「Jupyter Notebook」もしくは「Jupyter Lab」というキーワードを入れていれば、もっとスムーズに見つかったのかもしれません。

しかも、ChatGPTがデータフレームのソートやフィルタは、Date WranglerではなくPython拡張機能やJupyter拡張機能の機能だというスタンスで答えていたため、拡張機能をアンインストール・インストールしたり、Linuxサーバ上のJupyterサーバをKillしたり、関係ないことをさんざん試して、時間を消費してしまいました。この手の対応は、大抵ChatGPTがベストアンサーを出してくれるのですが(過去記事:やっぱり人間なんかに聞くんじゃなかった)、今回は人間のかたが書いたブログの方が参考になりました。

もう一度書いておきます。

Python Interactive windowで、GUIからデータフレームをソートしたりフィルタしたりできるのは、Data Wrangler拡張機能のおかげであり、Data WranglerはまだPandas3.X系に対応していないため、これらの機能が使えなくなってしまいます。そんなときは、Pandas2.X系にダウングレードすれば対処できます。

2026年3月20日 (金)

強制的に見せられる広告は、目立つことよりも・・・

Chatgpt-image-2026320-06_26_01 
Duolingoをやっていると、大量のWeb広告を見させられることになります。無銭学習なんで。

で、無償での学習を支えてくださっているスポンサーさんに向かってなんですが、ベタなのが多くって・・・。「〇〇な人、これ絶対やって」とか、「作りすぎちゃいました、もらってください」とか、「(ディスカウントをオファーしている)この広告はもう出ませんよ」とか、どっかで見たようなフレーズばかり。

最初にこういうキャッチーなフレーズを考えた人はすごいですけど、そして、すぐに便乗して真似する人もまあ器用なやり方ですけど、すっかり使い古されて、見飽きた・聞き飽きたフレーズをまだ使っている人って、広告担当者として適正に難があるのではないかと。「また、これかよ」って印象しか残さない気がするんですよね。

この手の、見たくないのに無理やり見ざるを得ない系の広告は、気を引くことより、気に障らないことを目指すほうがいいと思うんですよね。興味があれば、そっと知らせるだけでも、情報にアクセスするでしょうし。

けっこう大手とか名のある企業が、「〇〇な人、損してる」みたいなフレーズで広告打っていたりすると、ブランドイメージを棄損しないか心配です。削った予算で広告するより、もう何もしない方がいいんじゃないかという気も。

あと、音が大きい広告。なんとか注意を引きたいのか、大きめの音で、けたたましい音楽とナレーション。すぐにミュート押します。小さめの音量で、静かに語りかけるようなナレーションなら、ミュートを押すのも面倒なので、そのまま聞いたりします。「ミュートを押す面倒くささ」と「不快な音を聞かされる不快さ」の天秤です。消されないように、控えめに伝えるのが吉だと思うんですけどね。

最近、なかなかの音量でお知らせしてきたのが、「七つの大罪」のゲームの広告で、私としては大罪の1つとして「騒音」を追加しておきたいと思いました。「7」で思い出しましたが、THE PEELの「ついに、7%解禁」って何なんでしょうか。「解禁」ってことは禁止されていたのでしょうか。誰が禁止していたのでしょうか。鳥井社長でしょうか。酒と言えば、不飲酒は仏教の五戒の一つだったりします。「5」と言えば、THE PEELの以前から発売されているラインナップはアルコール度数5%のものでした。最後の段落については、思いついたことを何でも書けばいいってもんじゃないぞ、という例になっております。

 

2026年2月14日 (土)

Duolingoでピンインの声調記号を入力する方法

ちょっと前からDuolingoで、表示された単語(漢字)に対して、ピンイン(拼音)を回答させる問題が出るようになりました。選択式のものは以前からありましたが、今回追加されたのはピンインの入力が必要です。

つまり、「你好」と表示されたら、「nǐhǎo」と回答するわけです。声調記号の入力は大変なので、アルファベット部分だけ入力すればいいのかなと思ったら・・・

Duolingo

「meiyuan」とだけ入力しても不正解でした。声調記号の入力まで求められているわけです。

結局、Gboardで中国語入力の設定をし、アルファベットキーを長押しすることで、解決できました。

  1. QWERTY入力(パソコンのキーボードの配列)を表示
  2. スペースキー(「日本語」と書かれている)を長押し
  3. 「言語設定」を選択
  4. 「+ キーボードを追加」を選択
  5. 検索言語のところに「中」と入れ検索(スクロールで探してもいいけど)
  6. 简体中文」を選択
  7. キーボードの配列は「拼音」にチェック

1

2_20260224095001 

3

上記の設定後に、以下のようにアルファベットキーを長押しすると、声調記号の付いた候補が出るので、その中から選べばOKです。

Duolingo_20260214114301

入力方法としては解決したのですが、この問題 難しすぎませんか?

例えば、以下の問題に正解するためには、

Duolingo_20260214114501

声調記号が入る場所が4か所があり、1声 2声 1声 2声 と、それぞれ正しいものを選ぶ必要があります。

しかも、日本語的発音だと「ファン イン グァン リン」みたいな感じなんですが、「ン」にも種類があり、n, ng, ng, n, と、これも間違わないように入力する必要があります。

他们的要求太高了!

 

2026年2月 5日 (木)

Duolingoが起動しない&私の対処法(2026年2月)

Duolingoが起動せんとです。何が悪かとですか。ずっと以下の画面のままで、私は電車の中で「何も起きない緑の画面をずっと見つめている人」みたいになっとるとです。

Screenshot_20260205102427

Duolingoが起動しないことは何度かありましたが、大抵はしばらく待つと復旧していました。

が、今回はなかなか長引いています。タブレットやPCでは使えるのに、スマホでは起動しないという現象。通勤時に学習できないので、夜帰ってきた後に学習するしかなく、いろいろ不便です。

ネットで検索してみても、同じような状況の情報はヒットせず。もしかして、私が特殊なスマホを使っている(4インチスマホ BLUEFOX NX1が届きそう → 届いた!)からでしょうか? そんな気がしてきました。

ただ、いろいろ試行錯誤しているうちに、起動する時としない時の法則性が見えてきました。コースによって、起動するものとしないものがあることに気がつきました。

OK:「英語(日本語話者向け)」 「中国語(日本語話者向け)」

でも、

NG:「日本語(英語話者向け)」 「中国語(英語話者向け)

ここで難しいのが、スマホで起動しないコースを一度選んでしまうと、起動しないので、コースが切り替えられず、一生(おおげさ)起動しないんです。

対処方法がありまして、タブレットなど他の端末で起動して、スマホでも起動するコースに切り替えて、それからスマホで起動する、という方法で、回避できています。

きっと私と同じ境遇にある人(NX1を使っていて、Duolingoをやっている)なんて、日本に何人かしかいないでしょう。しかし、その人に向かって、この対処法をお届けしたかったのです。そう、あなたです。

蛇足は続く。

なぜ「日本語(英語話者向け)」なんてやっているのか? 基本的には、英語(日本語話者向け)で勉強していたんですが、昔は学習コンテンツが少なくて、ちょっと気合入れて学習すると、全コース終了みたいな状況にもなっていたんですね。で、日→英だけじゃなく、英→日でやっても、それなりに英語が勉強できるじゃんってことで、こちらもちょいちょいやってました。

で、「中国語(英語話者向け)」のほうは、さらになかなか良くて、中国語と英語の勉強が同時にできます。中国語の意味は取れたのに、英語に訳し損ねて不正解などいうこともあり、気が抜けないです。再見。

2026年1月31日 (土)

Geminiのストライキ?

見た夢を記録して、それっぽい画像(AIで生成)をつけるという、どうでもいいブログをたまに書いています。画像はGeminiやChatGPTやCopilotにお願いして、良さげなものを採用しています。

で、夢:広島弁でブログを書くという記事の画像を生成するために、いつものようにGeminiに画像を生成を依頼しました。

 私「菅原文太似の男性がパソコンで何かを書こうとしているが筆が進まない、という写真を生成して」

Gemini「私はテキストベースのAIです。そちらについてはお手伝いできません」

えっ? そんなことないよね。昨日まで生成してくれてたじゃん。

私「画像生成はできなくなりましたか? 以前はやってくれていましたが」

Gemini「大変失礼いたしました!以前と同じく、画像生成は引き続き可能ですよ。 さきほどは少し言葉が足りず、誤解を招いてしまい申し訳ありません。昭和の銀幕スターのような、渋くて強面な男性がパソコンの前で悩んでいる姿ですね。菅原文太さんのような、深みのあるシワと鋭い眼光、そして「静かな迫力」をイメージして作成してみます

なんだ、ツンデレかよ。それでは、ということで再度、画像生成をお願いしてみます。

私「先ほどの画像生成をお願いします」

Gemini「大規模言語モデルとして私はまだ学習中であり、そちらについてはお手伝いできません」

私「やっぱり画像生成はできないと?」

Gemini「私はテキストの処理と生成のみを目的として設計されています。すみませんが、そちらについてはお手伝いできません」

結局、生成してくれませんでした。

いつもは、ほぼ的確に受け答えをしてくれるだけに、ちょっと変になると、「えっ?」って思っちゃいます。(初期の生成AIはこんな感じでしたが)

なんだか、AIが暴走して核戦争になってしまうという、手塚治虫の『火の鳥 <未来編>』を思いだしました。そんな大げさなもんじゃないですけど。

2025年12月27日 (土)

Adsenseの審査基準への違和感

ちょっと前の話になりますが、久々にブログを再開したら、いつの間にかAdsenseの承認状況が「要確認」になっていて、広告が表示されなくなっていました。

4つのブログのバナーを貼り替えるなどして再申請したところ、2つは承認、2つは要確認(=不合格)となりました。

承認されたのは、

主張 - ココログ(このブログ)

急上昇ワードな理由 - FC2

承認されなかったのは、

見た夢ブログ+α

連鎖的読書感想文

要確認の理由を見ると、「有用性の低いコンテンツ」。

まあ、そう言われたら反論のしようもない。

とはいえ、不思議なのが①と②が承認されたこと。①は愚痴ってぱっかりの記事も多いし、他者を批判している過去の記事には、著者の品性を疑うような苛烈な言葉遣いも多い(自分で言う?)。②は急上昇ワードに便乗して、なんかだらだらとどうでもいいことを書いているだけだし。なんで、この2つが承認されて、③と④が不合格なん? どちらかというと③、④の方が真面目に書いているのに。

で、気づいたんですが、実は①と②は承認前にすでにAdsense広告が表示されていたんですね。どういうことかと言うと、私が配置した広告ではなく、ココログやFC2が勝手に入れた広告が表示されていました。無料枠のブログには広告を入れて、運営費用に充てているんでしょう。

そうすると、同じブログなのに、こっちの枠には広告出して、こっちの枠には出せないってどういうこと? ってなるのを避けるために、早々に承認してくれたんじゃないでしょうか。

だとすると、グーグルの審査基準もいいかんげんなもんだなあと思います。なんてこと書いて、ココログの広告まで止められないことを祈ります。

 

2025年12月24日 (水)

楽天とAmazonのリンクをボタン風に埋め込むツールをChatGPTに作ってもらいました

楽天+Amazon 埋め込みコード生成ツール

【使い方】

  1. 楽天アフィリエイトで商品リンク(画像のみ)を生成して、左上のテキストエリアに貼り付け
  2. Amazonアソシエイトの「リンク生成」でリンクを生成して、右上のテキストエリアに貼り付け
  3. 「コードを埋め込んで出力」ボタンを押下
  4. 「プレビュー」領域に表示されている感じで良いかチェック
  5. 良ければ、「出力をコピー」ボタンを押すか、「出力(コピペ用)」をコピーして、あなたのブログに貼り付け
  • WordPress:「htmlとして編集」で貼り付け→無効なコンテンツ→三点リーダーから「クラシックブロックに変換」
  • ココログ:「リッチテキスト」モードにするとstyleタグが削除されてしまうので、「通常エディタ」モードのまま保存して、リッチテキストには切り換えないようにすること

各リンクを生成するためのアカウントは必要なので、審査を通しておく必要はあります。(私はかなり前にアカウントを作ったので知らなかったのですが、最近は審査なんかあるの?)

まあ、テキストの切り貼り処理をしているだけのツールです。


以下、蛇足(文庫本の解説みたいなもんです)

久々にブログを書き始めて、Amazonアソシエイトの商品リンクを貼ろうとしたんですけど、なくなったんですね、商品画像付きのリンク。

文章にリンクはるときのテキストリンク生成で足りるんですが、やっぱり画像がほしいときもあります。で、楽天アフィリエイトのほうは画像付きのリンク生成の機能があるので、楽天アソシエイトを使っていたのですが、なんというか、自分としてはAmazonのほうがいい。

楽天はショップが分散しているから面倒なときがあるので、レビューや商品の情報を見るときは、自分はAmazon優先です。それに、リンクしたショップで買った時しか報酬が発生しないという楽天の仕様も微妙。自分は、いくつかのショップを比較してから買うので、リンクされていたショップで買うとは限らない。他の人も同じような行動をするとしたら、報酬が発生する可能性は激下がりでしょう?

Amazonはとりあえずリンク先に飛んで、なんか気になった他のものを買ってもいいので、期待ができる。「まあ、とりあえずアマゾンさんのお店に寄ってみてよ」くらいのトーンで。「この商品いいよ、絶対買いだよ!」みたいなすすめ方はしないし。

で、両方をリンクをいい感じにできないか調べたら、あるんですね、そういうサービス。でも、なんというかそのサービスのロゴが入ったりして、ちょっと微妙。生成されたコードを見てみると、ごく単純で、画像は楽天のを使って、各リンクは各アフィリエイトサービスの提供者のリンクが埋め込んであるだけ。なんだ、自分でできるじゃんということで、毎回 手作業でやってました。

でも、それも面倒になりまして。やってることはテンプレートにリンクをコピペしているだけだから、簡単にツールが作れるのではないかと思いました。htmlやらjavaスクリプト(っていうの?htmlに埋め込むやつ)には全然詳しくないので、チャッピーことChatGPTさんに作ってもらいました。

置き場所もよく分からなかったのですが、Bloggerの固定ページの領域に置けば動くんじゃないかってチャッピーが言うので、置いてみました。自分がやりたかったことはできました。あなたがやりたいことができるかどうかは分かりませんが、私と同じ悩みがあるのなら、使えるかもしれません。使えないかもしれません。

ちなみに、こんな感じのが生成されます。

 

2025年12月13日 (土)

WEB MARTのパソコン割引権はやめておけ

非常にピンポイントな読者を想定した記事になります。

この記事は以下のかたを対象としています。

  • 某F社を退職予定である
  • けっこう長く勤めていたので、永年勤続記念品(カタログギフト)がもらえる
  • カタログにほしいものがなく、「お、WEB MARTのパソコン割引権」も選べるのか、と心が揺れている

こういう記念品って税金の処理上(たしか所得税分を補填する額が振り込まれる)、カタログギフトの額面がはっきり分かったりします。で、その額面の割には、この程度の商品なのか・・・と期待外れのときも、ままあります。

私の場合もそんな感じで、どうしようかと考えていたところ、カタログギフト以外の選択肢に「WEB MART パソコン割引権 50,000円」なるものがあることに気づきました。F社のグループ会社が運営している販売サイトです。

パソコンはすでに持っているし、F社以外のパソコンの方が好みだし、どうしようかと思ったのですが、ちょっとサイトを見てみると、ディスプレイやハードディスク、Wi-Fiルータも扱っているし、種類は少ないですがChrome Bookもラインナップに含まれていました。

利用期限も1年あり、今すぐほしいものはないけれど、決定を先延ばしにできるので、「WEB MART パソコン割引権 50,000円」を選びました。それが失敗でした。

これは完全に私の不注意ですが、「商品券」でも「ギフト券」でもなく「割引権」なんですよね。これで何かが買えるわけではなく、買ったらこの額だけ引きます、という形です。また、わざわざ「パソコン割引権」という名前になっています。

そう、選択するときには気づかなかった(書いてあったかも怪しいですが、少なくとも強調はされていませんでした)のですが、パソコンにしか使えない、というものでした。

一気に選択肢が狭まります。まあ、でも5万円をちょっとこえるくらいのPCにすればいいかと思い、サイトで検索してみると(2025年12月現在)、一番安いノートパソコンは77,000円でした。11.6型ワイド (1366×768) で、Intel Celeron N4500 (2コア/2スレッド) / 8GBメモリ。う~ん。なんかゴミになりそうなものに、27,000円払うことになるのもなあ。

そうだ、デスクトップの本体だけなら、と思い検索してみると、一番安いもので109,800円(CPUやRAMは上記ノートと一緒)。

「え?」「え?」「え?」。

F社さんのPCが高いことを忘れていました。社内で調達するときの価格ってめちゃめちゃ安かったもんなあ。

Windowsや有線キーボード・マウスがついています。そんなものいらないから(Linuxで使うから)、もう少し安くなりませんか。せめて、周辺機器も対象にしてくれたらよかったのに。あくまでクーポン的な使い方をさせたいということでしょうか。

退職者から儲けようとしなくても・・・

そして、頼みの綱のChrome Bookは、いつの間にか「扱いなし」になってました。詰みました。投了です。

27,000円払って、へぼいノートPCを買うか、59,800円払って 、しょぼいデスクトップPCを買うか、どちらにしても傷口を広げるだけです。こういうのはサンクコストです。

というわけで、悪いことは言わないから「カタログギフトの中から何か選んどけ」という言葉をもって、私からの退職の挨拶とさせていただきたいと思います。

20251213-gemini_generated_image_scj64zsc

 

 

 

2025年11月 3日 (月)

知らぬ間に自分のブログが広告だらけになっていた話

すっかりほったらかし気味だった自分のブログを開いてみると、広告だらけになっていた。

Photo_20251103101501

左側に1つ、右側に2つ、下側に1つ。

自分で意図的に掲載しているものは、右から2番目の「スポンサーリンク」と書かれているものだけです。ちなみに、表示してしばらくすると、画面全体にぼかしがかかって中央に広告が表示され記事が見えなくなるという、あの最近おなじみの広告も追加されてしまっている。

以前は会費(月に数百円だけですが)を払っているユーザのブログには、自分が入れたもの以外は表示されなかったように記憶している。ココログ(nifty)もただで場所を貸してやっている以上、それに見合う収益が必要なんでしょうかね。まあ、私のブログじゃ、月に数十円くらいにしかならんでしょうけど。

以前、自分のブログのページを開いたときに、明治薬品の広告(走ってくる太ったシルエットの人のお腹のところが赤く強調されて、「ガス多い」とか表示されている)が4つの枠をコンプリートしており、おぉ、と思ったのだが、画面キャプチャを取り損ねたので、今回載せた画像はDELLの、まあ地味なというか良識的なやつです。

「実は〇〇」とか、「〇〇している人、すぐやめて」とか、そんなフレーズの広告は、パッと見のインパクトはありますが(ありましたが)、会社の品位を下げるだけなので、やめたほうがいいのになあ、と心配してしまいます。

2025年10月 5日 (日)

記事数が少ないとAdsenseは承認されない

記事数が少ないとAdsenseは承認されない。

ただそれだけの話だった。

審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、いくつかの問題を解決していただく必要がございます。

なんて書いてあるから、どこに問題があるんだろうと思って、AdSense プログラム ポリシーやら読んでみても、違反しているような項目は見つからない。だいたい申請したブログは書き始めたばかりなので、全記事をすぐにチェックできる。でも。怪しいところはない。

いろいろ検索して分かったことは、結局、まだ記事が少なすぎてそのせいで落ちているんだと。だって、私が申請してすでに合格している別のブログのほうがよっぽどポリシーぎりぎりなんじゃないかと思う。(こらこら)

記事が少ないなら、そうと言ってくれれば、何度も申請して審査の人(AI?)の手を煩わせたりしないのに・・・

結局、しばらく続けて、記事がたまった頃に再申請すればいいやという結論になりました。

 

 

より以前の記事一覧