「ハイスクール奇面組」で昔のことをいろいろ思い出す
今朝、紙兎ロペを見ていたら、一堂零と冷越豪が出てきて、びっくりしました。いや、本当はそれくらいでびっくりなどしないのですが、「なんで?」と思った次第。なんと、今日(2026年1月9日)の23:30からフジテレビで「ハイスクール奇面組」のアニメが新番組として放送されるそうで、その番宣でした。
今 50代の私が小学生の頃の漫画です。(初代の)アニメ化は中学生くらいだったかも。
裏をとらずに、記憶だけで書きます。もし嘘や大げさなことを言っていたら、JAROに通報してください。たぶん「あー、ここじゃないですねー」とあしらわれると思います。
最初の舞台は中学校で、「3年奇面組」というタイトルの漫画でした。週刊少年ジャンプに連載されてました。私は最初はコロコロ派でした。漫画雑誌は月一くらいで読むものだと思っていた私は、毎週発売されているというジャンプに衝撃を受けました。しかも当時はたったの170円でした。
私の住んでいた佐賀県では火曜日が発売日でしたが、東京では月曜日だということを知り、上京することを決めました(うそ)。しかも、フライングして日曜に売っているところもあると聞きました。今でもそうなんでしょうか。
小学生だった私はあまり言葉を知らず、「留年」という概念をこの漫画から学びました。
また、色男組が「そこでナンパしていた」みたいな台詞があって、でも実際のナンパのシーンはない、というくだりがありました。私は「難破」くらいは知っている賢い小学生だったので、何やら交通事故的な大変な目にあったのだろう、と思っていました。
奇面組はけっこうコテコテのギャグ漫画で、つっこみは重要なポイントです。河川唯(ヒロイン役)あたりがつっこみ役をします。でも、アニメ化されたときに、あまりしっくりきませんでした。声のトーンなのか、テンションなのか、タイミングなのか、思い描いていたのとは違うのです。ツッコミはボケより難しいのかもと思い、お笑いの道を諦めました(うそ)。
アニメの主題歌は、おニャン子クラブからスピンアウト(?)した、うしろゆびさされ組という二人組が歌っていました。私は ゆうゆ派でした。ゆうゆが顔の前で手をくるくるとやる、あの仕草の名前が今でも分かりません。ChatGPTに聞いてみましたが、情報がない、と言われてしまいました。
私は ゆうゆ派でしたが、秋元康がもう一人のメンバーの高井麻巳子と結婚した件については、奇面組チックに巨大ハンマーでつっこみを入れたいところです。AKBの恋愛禁止とか、どの口が言うとんねん。(秋元氏が言ったわけじゃないらしいけど)
たしか、作者の新沢基栄氏が中島みゆきのファンでした。欄外に出てきたときにそんな話をしたり、千絵ちゃんって角度によっては中島みゆきに似ているときがあるよね(千絵ちゃんとは、宇留千絵というキャラで、河川唯の友人)、みたいなことを言っていましたが、今思えば、そりゃ描いてるあんたのさじ加減だろう、という気がします。当時は小学生で、中島みゆきの名前は知っていたものの、テレビに出なかったので、宇留千絵みたいな顔なのだろうと思っていました。
11時半といえば、大晦日以外は寝ている時間なので、録画予約しました。40年前の小学生は素直に笑えるでしょうか。


















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