まだ届いていません。→ 12月1日に届きました!
中国からの発送で、日本にはすでに上陸したようです。
どこから話せばいいでしょうか。私の理想のスマホはRakuten miniでした。片手で操作できるし。ズボンの前ポケットに入れてかがんでも邪魔にならないし、小さめの胸ポケットにも入るし、胸ポケットからはみ出ないし、電池はすぐ切れるし。
最後のやつは、使った人ならみんなが抱いた不満かもしれませんが、こまめに充電すればいいだけだし、そんなにずっと触っているわけじゃないし。(Stop!歩きスマホ。No More歩きスマホ。歩きスマホの法規制を)
結局、電池がダメになって別のスマホに変えました。もし販売されていれば、同じものを買うつもりでしたが、あっけなく販売は終了し、後継機もなし。
ポケットの中で存在を主張する後釜に不満をいだきつつ、いつかは生まれ変わりのようなスマホに出会えるのではないかと思っていたのですが、世の中のトレンドは大きなスマホ。電車で見かけるスマホは日に日に大きくなり、そのうち、平野ノラの「しもしも」みたいになるのではないでしょうか。
で、ついに出るのが、BLUEFOX NX1(AIPHORの販売サイトのリンク)です。
おもちゃみたいなミニスマホは存在しましたが、これはそこそこのやつです。忘れられないあの娘と比較してみましょう。
| |
Rakuten mini |
BLUEFOX NX1 |
| ディスプレイ |
3.6インチ 1280x720 |
4インチ 1168x540 |
| サイズ |
106.2 x 53.4 x 8.6 mm |
100.6 x 49.3 x12.5 mm |
| 重量 |
79g |
106g |
| RAM |
3GB |
4GB(安いほうのやつ) |
| バッテリー容量 |
1212 mAh |
3000 mAh |
身長はやや低くなって、正面から見ると細い(幅)と思いきや、ちょっとぽっちゃり(厚み、重量)というところでしょうか。でも、バッテリー容量は2倍以上ですね。合格です。買ってあげてもいいよ。
ということで、注文したのが2025年9月13日。すでに2か月半が経っています。開発や生産の遅延などのお知らせはちょいちょいメールで来てました。ついに数日前に発送されまして、追跡サービスを見てみると(Copilotに訳してもらった)、
• 2025-11-23 16:06 荷物情報を受領しました
• 2025-11-26 05:36 南城(Nancheng)で荷物が集荷されました
• 2025-11-26 05:36 南城の施設に到着し、計測されました(※)
• 2025-11-26 05:36 送り状が作成されました
• 2025-11-26 05:38 南城の施設に到着し、計測されました(※)
• 2025-11-26 08:34 南城施設から配送業者へ出発しました
• 2025-11-26 23:00 航空会社に引き渡されました
• 2025-11-27 01:57 出発空港を出発しました
• 2025-11-27 06:20 到着空港に到着しました(※)
• 2025-11-27 06:20 到着空港に到着しました(※)
• 2025-11-28 17:53 輸入通関が完了しました
(以下、追記)
• 2025-11-29 09:16 商品はネットワークを通じて配送されています
• 2025-11-29 12:16 りんくう営業所, 集荷
• 2025-12-01 10:21 関東中継センター, 輸送中
• 2025-12-01 18:57 稲城営業所, 配達中
• 2025-12-01 20:05 稲城営業所, 配達完了
2回計測したり、2回到着したり(※)というあたりが中国っぽいですが、羽田なり関空なりには着いているはずです。
でも、えらく細かく刻んできますね。そのうち、コンビニで缶コーヒー買っていますとか、二丁目の角を曲がりました、とか出てくるかもしれません。
ポケットに入れるのが楽しみです。
【2025-12-02 追記】
昨日(12/1)の夜、届きました。日本に着いてからは比較的速かった。
最初から画面保護フィルムが貼ってあったみたいですが、「ここからはがず」みたいな小さい紙シールが付いていたので思わずはがしてしまいました。たぶん、画面保護フィルムです。使ったことないのでわかりませんが。
あと、それとは別に新品の画面保護フィルム(たぶん)も入っていました。でも、結局貼らないことにしました。しっかりものの私は、落としたりしないし。(めったに)
あと、樹脂製のスマホケースが2つ入っていました。グレーのと、透明のと。青色の本体を選んだせいで遅くなった(白か黒にチェンジすれば早く送付できるよ、という誘惑メールが販売元からあった)という経緯もあり、せっかくなので本体の色が見える透明なケースの方を使うことにしました。ケースがおまけでついているのは先行予約特典かもしれないので、これから買う人にはついていないかも。ついているかも。
ストラップも入っていましたが、使いません。しっかりものの私は、(以下略)
Type Cをイヤホンジャックに変換する10cmくらいのケーブルがついていました。以前は有線派だったのですが、変換ケーブルがすぐダメになるので、今はBluetoothを使っています。なので、使わないかもしれないし、回帰するかもしれません。有線イヤホンだとスマホを落とした時に、耳がビンッとなることがありますが、そのおかげで落下の衝撃がやわらぐときがあります。たまには落とすんですよ、しっかりものの私でも。
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